教育用語解説

目標に準拠した評価と集団に準拠した評価もくひょうにじゅんきょしたひょうかとしゅうだんにじゅんきょしたひょうか

目標に準拠した評価とは,何らかの目標や基準を評価基準とし,目標到達度あるいは基準満足度を評価する評価方法である。各評価段階にあらかじめ人数枠を設けることなく,個々の目標実現状況を評価することから,絶対評価ともいわれる。

集団に準拠した評価とは,所属する集団の中での位置付けを表示する評価方法である。この評価方法は,各評価段階ごとに一定の割合の人数枠を設け,相対的な位置を表示するため,相対評価ともいわれる。

新しい指導要録の特徴は,従来同様に目標に準拠した評価である観点別学習状況の評価を基本にし,評定についても目標に準拠した評価に改めたことである。

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