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ICTソリューションチーム

ICTソリューション統括

ICTソリューションチーム

2013年入社/経済学部国際経済学科卒/K.M.

学生時代に夢中になっていたことは何ですか?

大学のサークルで、日本で不要となったハーモニカをフィリピンの小学校や孤児院に届ける活動をしていました。当時、そのサークルは立ち上げ期。自分たちには何が出来るのか?少ないメンバーで日々考えながら行動していました。

フィリピン現地での活動は、こちらからのボランティアというよりは、ハーモニカを使ってみんなで一緒に音楽を楽しむことがメイン。スラムのような厳しい環境の中でも生きる喜びにあふれた子どもたちの力強さ。その力に私自身がいつも感動し、力をもらっていたのを覚えています。

子どもたちが持つ、生きる力は大切!と思い始めた、私の原点です。

これまで一番の学びになった仕事は何ですか?

光文書院では、デジタル教材の“実証実験”を行っています。小学校でデジタル教材を使っていただき、学習効果と指導方法を検証するものです。

その実証実験で、貴重な体験をしたことがあります。
その学校現場に行くまでに、全ての子どもはデジタル教材が好きなはず、と私は思っていました。でも、実際に小学校に行ってみたら、デジタル好きな子もいれば、紙の教材が得意な子もいたのです。自分が思い込みをしていたことにハッと気付きました。
その経験依頼、思い込みはせず、本当に子どもたちや先生に必要な教材・サービスなのか?考える、見極めることが大切だと考えるようになりました。

1日の仕事の流れを教えてください。

<AM>
メールの確認
前日の出張報告、精算
販売店からの問い合わせ対応
戦略、実績の確認

<PM>
小学校や販売店の訪問(直帰することもあります)

光文書院 ここが他の会社に負けません!

日々変わり続け、新しいことにチャレンジする姿勢。
会社も働いている社員も変化に柔軟です。
公教育は今後、変化のスピードが速まると言われていますが、
その中で、将来を見据えてチャレンジする姿勢はかなり高いです。営業の現場でも、そう感じながら仕事ができることを誇りに思っています。

光文書院 この人のここがすごいんです!

斬新なアイデアを持ち、実行できるOさん。
私が思いつかないようなアイデアや考え方を持っていて、一緒に仕事をするといつも何か発見があります。
例えば、先日行われた販売店の方との勉強会。通常は勉強してそのまま終了することが多いのですが、その回は勉強した内容を、小学校向けテストの形式でアウトプットしてみる、という試みが行われました。大人になってから小学校のテストに向き合うなどなかなかないこと。新鮮かつわくわくした気持ちでみなさんが取り組んでくださり、活発な会となりました!

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