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-学生時代に夢中になっていたことは何ですか?

文化祭の実行委員として,ステージの企画・運営を行っていました。

年に一度の文化祭に向け,来場する方は何を求めているのか,何度も何度もチームで話し合いながら企画を創り上げていく。
私にとって,それ自体がわくわくする体験でした。
当日,高校生やOBOG,何万人もの方が観に来て楽しんでくださり,心が揺さぶられたのを今でも覚えています。

何が成功か,何が正解か,答えは一つではない。その中でチャレンジすることの大切さ。
夢中になってやれば何でもできる!と思えた経験でした。

-これまで一番の学びになった仕事は何ですか?

入社後半年くらいの時期から会社全体の図書教材の企画を取りまとめる仕事に携わっています。
実は始めは,会社全体の教材もよく知らないのにどういう視点で考えればよいのか?私に何が求められているのか?戸惑いがあり,積極的に関わることができずにいました。
そんな時,ある先輩が必要な情報は自ら取りに行き,考えている姿を見て,自分で動き,考えることが必要なんだと気付きました。
分からないから待つのではなく,能動的に動き,チャレンジすることを心がけるようになった,貴重な体験です。

-1日の仕事の流れを教えてください。

<AM>
メールチェック
定例MTGなど

<PM>
編集の進捗確認
資料作成,Twitter確認
プロジェクト打ち合わせ

-光文書院 ここが他の会社に負けません!

日々変わり続け,新しいことにチャレンジする姿勢。
教育への熱い想いを社員全員が持っていること。
入社してすぐに行われた会社全体のオフサイトミーティングで,社員みんなが会社の理念について自分の想い,考えを躊躇うことなく話し合っていることに驚きました。会社に入ったら,想いを社内で共有することなどないだろう……と学生時代は冷めた気持ちを持っていたのです。
社員が教育に対する熱い気持ちを持っていること,想いを共有できていること。それが新しい価値を生み出す原動力になると思っています。

-光文書院 この人のここがすごいんです!

先輩のYさん。
視点が高く,変化をいつも前向きに捉えられる人です。何か問題が発生した時にもそれをいかにプラスに出来るか,考え行動できる。
新しい教育のあり方についても常に学ぶ姿勢を持っていて,私ももっと勉強しなければ,と焦らされます。自分に後輩が出来た時,あんな先輩になっていたいな!と思っています。

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