データでみる光文書院

就職先を決めるとき,職場環境は大切です。光文書院の職場の環境をお伝えするには,実際に働いている社員の声を聞くのが一番と思い,2017年 社員にアンケートを実施しデータとしてまとめました。社員のリアルな声から光文書院の職場環境をイメージし,興味をもっていただければと思います。

光文書院ではどんな人が働いているの?

1.男女の割合

男性:65% 女性:35% 調査年度:2017年

ほぼ男性が3分の2,女性が3分の1という割合ですが,採用でも仕事内容でも男性・女性という区別はありませんのでご安心ください。

2.出身の学部

文系:87% 理系:11% その他::2%

光文書院の社員は「文系」学部出身の社員が多いようです。

3.仕事中の服装

カジュアル:68% スーツ:32%

3人に2人がカジュアルな服,3人に1人がスーツという結果になりました。職種ごとにみると,編集・教具など内勤者はカジュアルな服が多く,営業はほぼ毎日スーツを着用しているという傾向があります。とはいえ,学校の先生やお客様などとお会いする時は,職種に関係なくスーツを着用します。

小学生の頃好きだった科目は(複数回答)?

1位 国語
2位 図画工作
3位 社会
4位 算数
5位 体育

国語:50% 図画工作:39% 社会:36% 算数:35% 体育:33% 音楽:23% 理科:19% その他:8% 道徳:4%

【国語】は社員の半数が好きだった科目と回答しました。出版社という仕事柄、読書が好きな社員が多いのも要因にあるようです。

休暇は最大何連休とったことがある?

平均:13.0日 1週間以下:4% 1週間~:38% 2週間~:50%

90%以上の社員が1週間以上の長期休暇を取得したことがあるのには,ちょっとした理由があります。会社としての夏季休暇が土曜日から翌週日曜日までの9日間,その前後に「休暇取得奨励期間」が1週間確保されているためです。そんな夏季休暇を利用して,

  • 四国で歩き遍路をしてきました
  • 新婚旅行でイタリアを回ってきました

と,旅行や帰省に出かける社員も多数います。年初には夏季休暇の日程が発表されるので,計画もしっかり練ることができます。

また,小学生のお子さんがいる社員には授業参観の出席を有給で認めています。年2回,子どもの晴れ姿を見てきてください。教育現場に携わる一員として,親子のコミュニケーションの場をしっかり応援しています。

光文書院の雰囲気は?

1位 和やか

  • だれとでも気兼ねなく話せる雰囲気がある。
  • 和やか,アットホーム,打ち合わせ中に笑っていることが多い。

2位 社員同士の仲が良い

  • 社員同士の仲が良く,明るい。
  • 人当たりが優しい人が多い。

3位 熱い!!

  • 切磋琢磨しあっている。
  • 巨大な敵にも共に戦える同僚がいる。

まとめると,光文書院は「社員同士仲が良く,和やかでそれでいて仕事への情熱を感じられる雰囲気」の会社です。社員の誰に聞いても納得する結果となりました。どれもポジティブなものばかりですが,そんな光文書院の社風は社員一人ひとりの気遣いにより支えられているのかもしれません。

光文書院の良いところは?

(1)チャレンジできる環境が良い!

  • 若手であっても,いろいろなことにチャレンジできるところ。多趣味な人が多く,共通の趣味をもっている人同士の交流が盛んなところ。
  • 新しい価値を創造するために,挑戦を続けているところ。
  • 創造的なアイデアとチャレンジする姿勢があれば,どんどん活躍できる環境があるところ。

(2)人間関係が良い!

  • 親切な人が多い。新しいことをどんどんやろうとしている。
  • 社員が光文書院の事を好きである。
  • 仕事のことを真剣に考えている人が多い。

(3)子どもたちのために働けるのが良い!

  • 公教育を直接支えているところ。
  • 教育に貢献できるところ。
  • 自分の仕事が子どもたちの思い出の一部になること。

(4)立地が良い!

  • 東京の四ツ谷にあること!色んなところからのアクセス良し!お堀沿いの桜は絶景!
  • 立地がバツグンによいです!都心で便利なのに,閑静。

業種がもつ堅調さをベースに,新たなデジタル教材の開発にも積極的に取り組んでいます。長い歴史をもつ会社ではありますが,新しいことへのチャレンジを応援する意識が社内に息づいています。

光文書院を志望した経緯・理由は?

1位 教育の仕事に関わりたかった

  • 教育で世界を変えるため。
  • 学ぶ楽しさを教材という形で伝えたかったから。

2位 出版社に興味があった

  • 文学部卒で物書きになるために出版社希望だった。
  • 出版社の編集者になりたかったため。
  • 出版に興味があったから。

3位 やりがいをもって仕事ができそうだった

  • 教育と出版に関わる仕事がしたかった。社風に自由とチャレンジを感じた。
  • 子どもたちの学びを支援するコーポレートメッセージに共感。また,自分自身も成長できる会社だと思えたため。

「教育」「出版」というキーワードで志望した社員が多く見られました。また「学ぶことが好きになる。」というコーポレートメッセージに共感し入社した社員も多いようです。

みなさんへのメッセージ

  • 就活がうまくいかないと心が折れることもあると思います。それでも,就活はご縁であるということを信じて,自分にあう会社との出会いを信じてがんばってください。
  • 就活自体は楽しくないかもしれないけれど,自分の事を考えるいい機会だと思います。自信をもって頑張ってください。
  • 人があたたかく,常にチャレンジし続ける会社です。一緒に働くこと,楽しみにしています。
  • スキルや能力は,入社してから十分に身につけることができます。入社時の差など取るに足りません。光文書院で活躍するには能力値の高さよりも,「子どものために自分には何ができるのか」「子どものために自分の人生をかける」といった信念をもつことの方が大切な気がします。
    信念がしっかりあれば,たとえ壁にぶつかっても,必ず乗り越えることができると思います。
  • 社会基盤を作るのは教育です。未来は僕らの手の中!
  • 自分の可能性を狭めず,まずはいろんな会社に興味を持ってください。そのうえで,光文書院で働きたいと思ってくれたら嬉しいです。
  • 体調には気をつけて,自分を信じて就職活動頑張ってください。
  • 就活は大変だと思いますが,そこからも学べることがたくさんあると思います。やりたいことが実現できる職場に出会えることを願っています。
  • 働いてみて,仕事は「何を」やるかだけでなく,「誰と」やるかも大切だなと実感しています。そんな視点も含めて,柔軟に会社を選んでいただけたらと思います。
  • 自分の就活を振り返ってみると,とても大変だった記憶がありますが,自分の将来についてじっくり考えられる貴重な時間でもあったなと今は思います。これだけは譲れないという軸をもちつつも,いろいろな会社を見てみるとよいのではないでしょうか。
  • 色んな会社を受けてみると,自分に合う・合わないがわかると思います。たいへんなことも多いけど,がんばってください。
  • 自分しだいで,どんなことでもチャレンジできる会社で働いてみませんか。
  • 就活はまさにご縁だと思います。ブランドや安定という視点ではなく,自分が興味ある会社に多数足を運んでみてください。きっとご縁を感じる会社があるはずです。
  • 未来の子供たちに貢献できる会社です。新しいアイデアで素晴らしい教材を作ってください。
  • 新しい世界へ踏み込むときは,不安は付き物ですが,まだ見えぬ出会いは,この先大きな変化や経験を与えてくれると思います。どこで働くとしても自分次第でプラスにもマイナスにも。まずは,ポジティブな気持ちで飛び込んでください。その想いが楽しい時間を引き寄せてくれると思います。
  • 子どもの可能性を広げる公教育に,教材という自らの能力を引き出せるツール開発に,自分の未来を託してみませんか?仕事を通じて学び合い,磨き合い,喜び合える仲間を求めています。是非,光文書院のドアをたたいてください。待っています。
  • 変革の時代に対応できる,フレキシブルで前向きな方を会社は求めていると思うので,元気に自己アピールしてください!
  • 仕事は働く内容も大事ですが,どんな雰囲気かは同じくらい重要だと思います。できるだけ雰囲気を感じ取ってみて下さい。

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