企画チーム

仕事を知る 企画統括 企画チーム

-学生時代に夢中になっていたことは何ですか?

大学時代に熱中していたことの一つはマンドリンサークルでの活動です。
マンドリン演奏経験の有無を含め,様々なバックグラウンドを持つ大勢のメンバーがひとつの目標に取り組む。みんなで同じ曲を奏で,ひとつのハーモニーを創り出すことが楽しい!と日々,練習に励んでいました。演奏会では,プロのオペラ歌手の方とコラボレーションしたこともあります!

 大学では教育学を専攻していましたが,なるべく小学校の教育現場に直接足を運ぶように心がけていました。
「よい教育」とは何か?子どもたちひとりひとりがどう学ぶのか?教科書だけでは分からない。実際に自分の眼で見てみたい!という想いがあったからです。 小学校でインターンシップや教育実習を行なったり,先生方の研究会に参加したり,様々な機会を創って活動していました。

その結果,みんなに向けた教育ではなく,一人ひとりに合わせた教育が大切ということ,子どもたちが自ら主体的に学ぶことが何よりも大事,そして,その手助けをしたいという思いを持つようになりました。

-これまで一番の学びになった仕事は何ですか?

編集チームで新しいデジタル教材を一から創り上げた経験を通じ,仕事に対する考え方が変わりました。

それまでは,前例に倣い,指示されたことを期日までに終わらせる仕事が主だったのですが,その仕事では,
ゼロから自分で考える,創り上げる必要がありました。

目的は何か?いつまでに何を終わらせるか?誰の力を借りるのか?仕事とは,考えて決めること,ひととものを動かすこと。そう考えるようになりました。

その後,2018年夏に企画チームに異動になり,今は会社全体に関わるプロジェクトに携わっています。毎日が挑戦ですが,分からない中でも考えて動く,考えて動かす,ことを繰り返すうちに”挑戦する”こと自体に抵抗がなくなってきたのを感じています。

-1日の仕事の流れを教えてください。

<AM>
早めに出社し,メールのチェック
資料作成や企画などの集中作業

<PM>
プロジェクトやチームのミーティング,社外の方との打ち合わせ

-光文書院 ここが他の会社に負けません!

新しいことへのチャレンジと社員の人間力。
光文書院は常に新しいことにチャレンジし,前例のないことに取り組みながらも,今ある教材やサービスをどうしたらよりよくなるか,とことん改善を重ねています。

また,会社の上司,先輩,後輩みんな素敵な人ばかり。
これも自信を持っています。 実は私,入社以来毎日,会社に来るのが楽しみなんです。
今日もきっと面白いコトが待っている!と感じながら私の1日は始まります。

-光文書院 この人のここがすごいんです!

入社直後にお世話になったNさん。
私達が入社したのは教材を大きく作り変える,編集作業が大変な年。配属後すぐに仕事が立て込み優先順位が分からなくなってしまいました。そんな中で, Nさん自身も多忙の中,目配り気配りをし周りをケアする余裕, 1年目の私にも挑戦させてくれるみんなの力を引き出す力,メンバーを引っ張るリーダーシップがすごかったな,と感じています。

そして,今の上司であるYさん。
仕事への情熱,バリバリとものごとを進めていくパワー,リーダーとしての視点の高さがかっこいい!と思ってます。仕事に熱くなるって素敵なことだって思えるようになりました。

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