先輩社員インタビュー 2

先輩社員インタビュー 編集グループ 算数テスト編集チーム

-現在の仕事を具体的に教えてください。

「算数テスト編集チーム」の主な仕事は,算数教材の中でも「算数テスト・プリント」といった子どもたちの評価に関係する教材の編集作業です。一口に編集作業といっても,教材の企画を考えたり,原稿を作成したり,校正作業をしたり様々な業務があります。
そういった業務を円滑に進めていくためには,他の教科の教材担当者など社内のチームはもとより,製作会社やイラストレーターなど社外の方々とも密に連携をとっていく事が必要になります。商品に携わる人たちの能力を最大限引き出してうまくかけ合わせていく事も仕事の一つだと思っています。

-今の仕事でどんな時にやりがいや面白さを感じますか?

みんなで考えた企画やアイデアが形になる瞬間は,モノづくりの一番の醍醐味だと思います。何度も議論を重ねてブラッシュアップしていき,色々なデータを集めたり,試作品を何度も作ったりと試行錯誤を重ねた上で,徐々に完成させていく。その過程には失敗や思い通りにいかない事も少なくありません。それをみんなで協力して乗り越えて形にした瞬間は,そういった苦労が報われる瞬間であり,やりがいを感じる瞬間でもあります。
でも,何より大切なのは実際に商品を手に取った先生,そしてその先の子どもたちにとって価値のあるものとなっているかどうかです。先生から「光文書院の商品を使ってよかったよ。」といった声をいただいたり,自分たちが作った商品に一生懸命子どもたちが取り組む姿を見たりした時に,何よりもやりがいを感じますね。

-光文書院を志望した経緯・理由を教えてください。

子どものころからジャンルを問わず本が大好きだったので,理系分野と文系分野両方に興味があったのですが,この先何十年と仕事として関わるなら文系分野がいいなと思い,大学ではあえて理系学部の大学院まで進学しました。そして,就職活動では一切理系分野の会社は受けず,出版・メディア関係だけに絞るという極端な事をしていました。
今になって考えればなんとも無謀な就職活動ですが,その当時は人生いいとこ取りできるとしか思っていませんでした。結果,面接では判を押したようにその考えを否定され続けたのですが,唯一光文書院からはそれを「面白い」と言ってもらえました。当時は,自分の事を棚に上げて,変わった会社だなと正直思いました(笑)が同時に,固定観念にとらわれない柔軟な会社だなと思いました。この会社なら自分がやりたい事に色々と挑戦できるのではないかと思えたのが,光文書院を選んだ決め手になりました。

-光文書院の雰囲気をひと言であらわすと?

高いチャレンジ精神で先生と子どもたちの未来に向き合っていく会社。

-あなたの夢を教えてください。

小学校の教科の中で多くの子どもたちが一番嫌いな教科に挙げられるのが算数です。
そんな子どもたちに,算数が分かる事の喜びや将来に役立つ事を実感してもらいたいと思いながら日々教材を作っています。
その延長線上として,子どもたちが「おもしろい」と夢中になり目を輝かせて取り組んでくれるような楽しい算数のイベントをやりたいと考えています。算数が苦手な子も嫌いな子も,算数でヒーローになれるイベントができたらいいなと思っています。
実現させるにはまだまだ考えるべき事や乗り越えなければいけない現実的なハードルがたくさんありますが,様々な情報や技術を集めたり,チームメンバーとアイデアを交わしたりしながら一歩ずつ進めているところです。

-就職活動中の方へメッセージをお願いします。

皆さん一人ひとりに個性があるように,会社にもそれぞれ個性があります。それは社風や規則,独自の取り組みや掲げている理念など色々な面から伝わってくると思います。仮に全く正反対の個性を持つ会社があったとしても,どちらか一方が正しい,という事はないかと思います。
ただ,自分の個性と選んだ会社の相性が良いかどうかという事はあると思います。自分のやりたい事ができそうな会社でも,自分の個性と相性の悪い会社ではうまく能力を発揮する事ができないかもしれません。逆に,直接自分のやりたい事につながらない会社でも,相性のいい会社であればうまく能力を発揮する事ができ,最終的には自分のやりたい事への道が開けるかもしれません。
就職活動中は不安になったり,焦ったりする事もあると思いますが,皆さんの個性に合った会社に出会えるよう応援しています。そして,その会社が光文書院であるといいなと思っています。

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