先輩社員インタビュー 3

先輩社員インタビュー システム環境デザインチーム

-現在の仕事を具体的に教えてください。

製品化プロセスマネジメントチーム/システム環境デザインチームの仕事は,主に「商品の受発注管理」,「品質管理」,「コスト管理」,「システム管理」の4つの管理に分けられます。
「商品の受発注管理」では印刷物の部数を予測し,印刷会社や製本会社,流通センターと連携して,納期に合わせた進捗を管理します。
「品質管理」では教材ごとに適切な紙,印刷方法を選定。
「コスト管理」では取引先と折り合いをつけながら費用を検討,管理していきます。
また「システム管理」では,社内ネットワークの構築,新システムの導入等デジタル面の強化を通して,社内業務の円滑化を図っています。電話やPC,グループウェアの管理も担当していて,より仕事のしやすい環境づくりを目指しています。

-今の仕事でどんな時にやりがいや面白さを感じますか?

学生時代はあまり馴染みのなかったシステム関係の新規導入,環境構築に取り組んでいる時が特に楽しいです。
何かを「つくる」ということ,それを誰かが使ってくれることは,教材でもシステムでもやりがいがあります。自分が紙や,印刷方法を選んだ教材を,実際に小学校で使っていただけること。そして自分が環境構築に関わったシステムが,社員の仕事をサポートするために使われ,結果,教材づくりを裏から支えられること。こういった楽しさが,学校の教育に自分なりに関わっていることを実感させてくれて,仕事の面白さにつながっています。

-光文書院を志望した経緯・理由を教えてください。

学生時代に塾講師をしていたこともあり,元々教育業界には非常に関心がありました。同時に,子どもたちには一時的に詰め込んだ知識ではなく,楽しんで学んで知識を得てほしいと考えていました。その観点で就職活動をしているうちに,“学ぶことが好きになる。”をコーポレートメッセージに掲げている光文書院に出会ったのです。
他の教育出版社にはあまりない「品質管理」に特化したチームの存在も志望理由の一つです。どんなに優れた内容の教材であっても,紙質や色の発色,コストによってその出来は大きく変わってしまいます。私は,そういった面を追求しながら公教育を支えたいと思い,入社を希望しました。

-光文書院の雰囲気をひと言であらわすと?

質問しやすく,発言しやすく,挑戦しやすいです。

-あなたの夢を教えてください。

小学生の頃使っていた教材を思い返してみると,楽しんでやっていた教材というものは今でも記憶に残っています。今度は私が作り手側となり,かつての自分のように「学ぶことって面白い」と感じてもらえる手助けができたら幸せです。
しかし,システム関連をはじめ,まだまだあらゆることが勉強中の身です。日々技術の勉強,知識の習得を心がけ,社内で頼ってもらえる存在を目指しています。そして,業務をより円滑に進められる提案を行い,商品の品質の向上につながるアイデアを自分なりにどんどん出せるようになっていきたいと思っています。

-就職活動中の方へメッセージをお願いします。

私も就職氷河期中の2012年卒です。いわゆるお祈りメールも飽きるほど受信しましたし,就職活動にまったく希望が持てず,ただただ焦りしかない毎日でした。
しかしこの夢の持ちにくい時代の就活とは言え,皆さんには学業でもアルバイトでもサークルでも趣味でも,自分が一生懸命に取り組んだことは自信を持って主張してみてほしいと思います。一見直接仕事に関わりがないようなことでも,懸命に取り組んだ経験はそれだけで立派な自己PRです。少なくとも私は伝えて良かったと感じていますし,そんな方と光文書院で一緒に仕事をするのを楽しみしています。

  • 他のインタビューを読む
  • ICTソリューショングループ
  • 編集グループ
  • システム環境デザインチーム
  • 編集グループ

ページトップへ