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現行課程↓非表示 | 平成21年度↓非表示 | 平成22年度↓非表示 | 平成23年度以降(新課程)↓非表示 |
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印刷に便利なPDF形式・Excel形式の小冊子「移行措置完全ガイド」もダウンロード可能です。どうぞご利用ください。
水中の小さな生物
5年B(2)
イ 魚は,水中の小さな生物を食べ物にして生きていること
p.50より
"池や川などの水を採取し,顕微鏡などを使って,水中の小さな生物を観察することによって,魚は,水中にいる小さな生物を食べて生きていることをとらえるようにする。
イについては,肉眼では観察が困難な小さな生物も対象としているので,顕微鏡などを使って観察したり,図鑑などで調べたりするようにする。
鉄心の磁化,極の変化
5年A(3)
ア 電流の流れているコイルは,鉄心を磁化する働きがあり,電流の向きが変わると,電磁石の極が変わること
p.47より
コイルに鉄心を入れて電流を流すと,鉄心は磁石になる。また,コイルを乾電池につないで,乾電池の極を変えると電磁石の極が変わる。これらのことから,電流には磁力を発生させる働きがあるとともに,電流の向きを変えると電磁石の極が変わることをとらえるようにする。
電磁石の強さ
5年A(3)
イ 電磁石の強さは,電流の強さや導線の巻数によって変わること
p.47より
電磁石をつくり,乾電池を直列につないで電流の強さを変えると電磁石の強さが変わる。また,導線の長さを同じにして,巻数の異なる二つの電磁石をつくり,一定の電流を流すと,電磁石の強さに違いがでる。これらのことから,電磁石の強さは,電流の強さや導線の巻数によって変わることをとらえるようにする。
雲と天気の変化
5年B(4)
ア 雲の量や動きは,天気の変化と関係があること
p.53より
実際に空を観察しながら,1日の雲の量や動きを調べ,天気の変化と雲の量や動きが関係していることをとらえるようにする。また,実際に観察した結果と気象衛星からの情報などを関連付けながら,雲の形や量,動きの多様さに触れ,雲には様々なものがあることをとらえるようにする。ここでは,雨に関係する雲として,例えば,乱層雲などを扱うことが考えられる。
川の上流・下流と川原の石
5年B(3)
イ 川の上流と下流によって,川原の石の大きさや形に違いがあること
p.51より
実際の川の観察では,上流には大きな角張った石が見られることや,下流には小さな丸みのある石が見られることなどから,上流と下流の石の大きさや形の違いをとらえるようにする。また,上流から下流まで,川を全体としてとらえ,上流では侵食の働きがよく見られ,下流では堆積の働きがよく見られることなど,流れる水の働きの違いによる川の様子の違いをとらえるようにする。