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数当てゲーム
東京都小学校教諭

- ゲームをしながら,位を意識して,数に親しむ。

- 0~9まで書かれたカード。(必要な枚数を用意する。)

- 算数の授業の前など,時間があるとき。
- 指導のアイデア
- 代表の児童が,黒板に貼られた数を見ずに友達からのヒントだけで当てる。
- ルール
- 黒板に数字カードを貼る。
- ヒントは1つずつ出す。
- 代表の児童は,黒板に背を向けて立つ。
- ゲームの仕方
- <黒板に貼られたカードの答えが926の場合>
- 代表 :「百の位は5かな?」
- みんな:「もっと大きいです。」
- 代表 :「7かな?」
- みんな:「まだ大きいです。」
- 代表 :「9です!」
- みんな:「当たりです。」
- 代表 :「十の位は3です。」
- みんな:「少し小さいです。」
- 代表 :「1」
- みんな:「おしい,もう少し大きいです。」
- 代表 :「2です!」
- みんな:「当たりです。」
- このように,数当てをしていく。
- 応用
- 学年に応じて,桁数を増やすこともできる。
- ヒントの出し方は,工夫できる。(「どこかの位に2が入っています。」など)
- 上の位から順番に当てずに,いろいろな位から当てていくこともできる。(低学年は1桁の数でもよい。)
- 代表になれた児童はうれしい。見ている児童も,当たるかどうかでドキドキできる。
