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理科

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ものがとける様子を観察しよう

  • 理科
  • 5年生

東京都小学校教諭

めあて
ものが水に溶けるときの様子を観察することができます。
用意するもの
砂糖や塩など,お茶パック,水槽,ビデオライトなどの光源,タコ糸,目玉クリップ,棒(水槽の横幅よりも長いもの)
実践する場面
「ものの溶け方」の学習の導入場面で見せます。
  • 道具を用意する。
    • 砂糖や塩など
    • お茶パック
    • 水槽
    • ビデオライトなどの光源
    • タコ糸
    • 目玉クリップ
    • 棒(水槽の横幅よりも長いもの)

  • お茶パックに水に溶かすものを入れる。
    • お茶パックに砂糖や塩などを入れ,タコ糸を結んだ目玉クリップで口を留め,水槽の上に置く棒に取り付けます。

  • お茶パックを水を入れた水槽に沈める。
    • お茶パックの周りにもやもやしたかげろうのようなシュリーレン現象が見られます。

  • ライトの光を当て,シュリーレン現象を映し出す。
    • 水槽の一方からライトの光を当てることで,反対側に置いた白い紙などにシュリーレン現象を映し出すことができます。
    • ※水温によっても見え方が変わるので,必ず予備実験をして,適切な水温や量を確認しておくとよいです。教室の光や角度によっては,見えにくい場合があります。
  • もやもやしたものが見える現象をシュリーレン現象と言いますが,これは,砂糖や塩などが溶け出した部分の水の密度が,その周りの水の密度と異なることで光が屈折して見えるものです。そこにライトの光を当てることで,影のように映し出すことができるのです。

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