![]()
べっこうあめを作ろう
東京都小学校教諭

- 楽しみながらアルコールランプの取り扱いに慣れることができます。

- 厚手のアルミカップ(例:マドレーヌカップ),グラニュー糖,アルコールランプ,三脚,金網,ピンセットまたは試験管ばさみ(アルミカップをつかむ用具として)

- アルコールランプの取り扱いを学習したあとに実験するとよいです。

- 道具を用意する。
- 厚手のアルミカップ(例:マドレーヌカップ)
- グラニュー糖
- アルコールランプ
- 三脚
- 金網
- ピンセットまたは試験管ばさみ
(アルミカップをつかむ用具として)
- アルミカップにグラニュー糖を入れる。
- アルミカップの底に凹凸があるものは,その部分を押さえて平らにしておくとよいです。
- グラニュー糖は,スティック型の6g程度のものを使うと便利です。
- グラニュー糖をアルコールランプで熱する。
- グラニュー糖が浸る程度に水を入れ,アルコールランプで熱します。
- 次第にグラニュー糖が溶けて透明になります。さらに熱すると粘り気が出てきます。
- その後,黄色く変色します。3分の1程度が変色したところでアルコールランプを消し,余熱で熱し続けます。


- 熱したグラニュー糖を冷やす。
- グラニュー糖のほぼ全体が黄色く変色したところでアルミカップを下ろし,金属製のトレーなどに乗せて冷やします。
- ※熱したアルミカップや,火を消した後の三脚,金網がまだ熱くなっていることに注意してください。

- 冷めたグラニュー糖を取り出す。
- グラニュー糖が十分に冷えたところで,アルミカップから取り出します。
- グループの全員が1つずつ作ることができるように準備すると,児童一人ひとりのマッチの使い方,マッチの燃えさしの処理の仕方,アルコールランプの取り扱い方,などを確かめることができます。
