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傘袋で遊ぼう
東京都小学校教諭

- 閉じ込められた空気は,そのかさを小さくすると反発して元の大きさに戻ろうとすることを,楽しみながら体感します。

- 雨の日にスーパー・マーケットの入口などにある傘袋,針金入りビニルタイ,ビニルテープなど

- 「閉じ込めた空気の性質」では,ビニル袋などに空気を閉じ込めて空気の性質を体感します。傘袋は子どもにとって扱いやすい大きさで,投げる,ぶつける,押し縮めて飛ばすなど,様々な活動を作り出すことができます。

- 道具を用意する。
- 雨の日にスーパー・マーケットの入口などにある傘袋
- 針金入りビニルタイ
- ビニルテープ

- 傘袋に空気を入れ,口をビニルタイでしばる。
- ※安全のため,上からビニルテープを貼って押さえることを徹底させます。もしくは,入り口をよくねじってからビニルテープで留めるなど,空気が漏れないように工夫してください。

- 傘袋を使って自由に活動させる。
- 飛ばす。
- ものをたたくと弾力を感じる。
- 片側から押し縮めて離すと空気の力で飛び出す。
- 壁など,安全なものにぶつけると跳ね返ってくる。
- 先端にビニルテープなどを巻いて重くすると,よく飛びます。工作用紙などで翼を作ることも考えられます。
