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「漢テス」システム

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東京都小学校教諭

めあて
毎日の漢字学習習慣の定着 日ごろの努力の評価(数値化)
用意するもの
くりかえし漢字ドリル
実践する場面
毎日の授業中の5分間

「書き」のページの20問をドリル1と2に分けて,2回ずつテストを行う。

  • 1回目のテスト(1)~(10)を教師が読み,児童は全文を漢字を交えて書く。
  • 教師が答え合わせをする。 ミスは赤で訂正する。 8点以上は合格。
  • テストを返し,翌日にもう一度同じ問題をテストすることを予告する。
  • 翌日,2回目のテスト 同じテストをもう一度行う。
  • 教師が答え合わせをする。 8点以上は合格。
  • 1回目のテスト(11)~(20)を教師が読み,児童は全文を漢字を交えて書く。
  • 2以降と同様。

評価について

2回分の合計20点中何点取ったかを評価する。累積して学期末の合計を日ごろの努力についての評価とする。あくまでも2回分の合計が累積されるので,2回とも手を抜けない。

合格不合格について

  • 毎回8点以上を合格目標とする。
  • その内容の合否は,2回目のテストが8点以上であれば合格。
    →1回目が合格 2回目が不合格 ・・・不合格
    →1回目が不合格 2回目が合格 ・・・合格
  • 不合格になった場合は自主的にもう一度受験する。

おまけ問題

  • 毎回(11)として,時事問題や季節に関する漢字問題を入れると児童は意欲・関心を示す。
  • 正解であれば+1とする。通常の点が7点でもおまけで正解すれば8点となり合格できる。
  • おまけ問題を予想するため,ニュースや新聞に関心を示すようにもなる。

例  松坂君の赤い靴下  白鵬横綱

 

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