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国語

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国語の力が身につく「国語の基本」の使い方

  • 国語
  • 6年生

東京都練馬区泉新小学校 関根 幸男先生

めあて
言葉の効果的な使い方を理解し,表現を工夫して詩を書くことができる。
用意するもの
国語の基本」(光文書院)6年 P41
実践する場面
授業の導入時
  • 「たき火」の詩を読んで,擬音語と擬態語について理解する。
    • たき火の様子を実際にビデオにとり,その様子を表現させてから,北原白秋の表現を提示するのもよい。
    • 落ち葉の落ちてくる様子や,川の流れの音,虫の鳴き声などをビデオにとり,表現しあって学習を深めると,さらに効果的である。
  • たとえと繰り返しのリズムについて理解する。
    • たとえの箇所を指摘する。
    • いろいろなものを,たとえを使って表現して楽しむ。
    • 繰り返しの箇所を指摘する。
    • 繰り返しの言葉を決め,みんなで詩を作って楽しむ。

      (例)応援のときの赤白コールは手軽にできる。
      ○○の色は,赤。(太陽の色は,赤。りんごの色は,赤。……)

  • 音読集」を使用している場合,音読集に掲載されている詩で擬音語,擬態語,たとえ,繰り返しの表現について指摘する。

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