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ぐんぐん暗唱~たくさん詩を覚えて言語感覚を磨こう~
東京都小学校教諭

- 数多くの詩を音読して暗唱し,言語感覚を磨く

- 音読集(光文書院)

- 国語の始まりの時間3分間程度
音読集「ひばり」の詩(「あいうえお」P8)を使って
<授業開始後3分間>
- 担任
- 「あいうえお,あらいたけこ」
- 児童全
- 「あいうえお,あらいたけこ」
- 担任
- 「おなかに……」
- 児童全
- 「おなかに……」
このように,担任の後に続けて児童が声を出す。この学習を2回くりかえす。
- 慣れてきたら,担任が題と作者を言った後,児童に一斉読みをさせる。
- 掛け合いの詩は,役割読みをさせるなど工夫すると楽しい。
- 読ませる詩は児童の様子を見て,次々に変える。
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くりかえし行うことで,暗唱できる
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<家庭でも>
授業で学習した詩と同じ詩を音読練習する。
「音読がんばりカード」(音読集に掲載されている詩の題名の一覧表)に,暗唱できたら,暗唱合格サインを付けてあげると,意欲的に取り組みます。
