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帰りの会で「今日一日のキャッチフレーズ」をつけよう
東京都小学校教諭

- 印象に残ったこと,大切だと思ったことを単文で表す活動を通して,一日を振り返ったり,学級の日々の足跡を残そうとしたりする。

- 帰りの会カード

- 帰りの会などの下校指導の時間
- 板書で,教師が翌日の伝達事項を示す。
以下のように決まりごとのキーワード(例:「もじよしき」など)を作っておくとよいです。
(も)…持ち物 例:習字セットなど
(じ)…時間割 例:変更がある場合,その部分
(よ)…予定 例:朝の行事や健康診断などの主な予定
(し)…宿題 例:漢字ドリル○ページなど
(き)…キャッチフレーズ 例:今日の一日の印象や主な出来事をひと言で表す - 「もじよしき」を教師が板書し,児童が写す。
どんな並べ方でもよいのですが,特別な支援や配慮が必要な子どもへの対応を含めて,みんなが確認できるような言い回しを考えておきましょう。
- 今日一日のキャッチフレーズを考える。
楽しかったこと,印象に残った出来事など,なるべく前向きなキャッチフレーズをつけていくように教師がリードしましょう。
日直が自分で考えて発表したり,みんなで30秒だけ話し合ったりするなど,いろいろな方法が考えられます。 - キャッチフレーズは記録を重ねていき,クラス日記にする。
決まったキャッチフレーズは,日直日誌に書いたり,教師が記録したりしていきます。すると,やがてクラス日記が一年分できあがります。学年の終わりにはエピソードとして振り返ることができ,よい思い出づくりができます。
また,下記のように教室に掲示していく方法もあるでしょう。


